胡蝶蘭をギフトで送るなら

胡蝶蘭金額

胡蝶蘭の花というのはとても豪華で華やかなお祝いに相応しい花でもあります。ですが値段が高いので自宅で観賞用に購入するような人は少なく、多くがギフト用です。ですから箱にこだわったり、扱い方に注意するような人も多いでしょう。また、胡蝶蘭といえば白い色が一般的ですが、白い色でないようなものもあります。紫色やピンクがかったものなどもあるので、送り主に相応しいものを選ぶようにもしましょう。開店祝いなど大人がメインのお店に贈るのであれば白い胡蝶蘭が高級感もあって良いですが、子供向けの施設や会場、お店であれば色付きのものもかわいらしいでしょう。特に新学期や入学祝に贈るのであれば色のある胡蝶蘭は素敵です。また、胡蝶蘭と一言で言ってもお花の大きさも高さも様々です。種類によって費用も異なってくるので、ギフトで選ぶときはあらかじめ予算を決めておくようにすると良いです。

 

また、胡蝶蘭もネット通販の花屋で購入することができて便利ですが、ネット通販の場合は実際に贈られる現物を自分は見ることができないので不安に感じるようなことも多いものです。ですから少しでも不安がある時は、リピート利用したことがあるお店を選んだり、また実店舗のあるお店を選びましょう。そしてどういった胡蝶蘭がふさわしいのか分からないような時はお花屋さんに相談にものってもらうようにしても良いです。

 

お花屋さんはお花のプロですから、ギフトとして贈るお花を上手に選んでくれるでしょう。特に胡蝶蘭は普段贈る機会も少ないお花ですから、どれを選んだら良いのかという事で迷いが生じるのは当然のことです。せっかくの贈り物で失敗もしたくもないものですから、相談にのってもらいましょう。お花だけでは物足りないと感じるようであればお菓子を付けたり別の物とセットにすることもできるので、そうしたアレンジなども取り入れて満足できるギフトにしていくと良いでしょう。失敗することもなくなります。

胡蝶蘭の値段について

胡蝶蘭相場

胡蝶蘭はお祝いなどで贈呈すると喜ばれる花ですが、値段はお店などに応じて異なりますし、どこで買えば良いのか迷う人も多いのではないでしょうか。花屋さんで販売している商品はそれぞれある程度の相場があるかと思われますが、その中でも胡蝶蘭は格差が激しい花の種類に分類が出来ます。胡蝶蘭の値段は花の輪数やサイズ、本数などにより異なる、色や品質、グレードなどによっても違って来るなどからも、あのお店は高い、こちらのお店は安いと言うことは少ないのです。

 

輪数は20輪や30輪、50輪などの種類があり、輪数が多くなればなるほど高くなります。花のサイズには大輪、中輪、ミディサイズなどがありますが、輪数と同じくサイズが大きくなるほど高価なものとなって来るのが特徴です。本数については、3本立て、5本立て、7本立てなどがあり、本数が多くなるほど高価です。グレードは好みもあるかと思われますが、白色・桃色・赤リップ色などの定番色よりも黄色や青色、紫色などのようなカラーの方が値段は高くなり、新種や希少性を持つもの、品種や品質などに応じてグレードも上がって来ます。

 

胡蝶蘭の本数や大きさなどによる値段の目安を知っておけば、予め予算を決めやすくなるのでお勧めです。一般的な3〜5本立てなどの場合は、3万円から5万円前後、花が大きくてグレードが高い品種などの場合は10万円前後、ミディサイズやミニサイズなどでは1万円前後が目安です。サイズが大きくて7本立てなどともなると15万円や20万円などの金額になるなどと把握しておくと良いでしょう。ちなみに、胡蝶蘭は幸福が飛んでくるなどの花言葉を持ちます。会社やお店などの開業のお祝い、一般家庭への祝いごとなどで贈ると喜ばれますが、個人宅などでのお祝いの時に贈る場合には設置場所も考慮したものを選ぶ、個人宅では3本立てや5本立てのミディタイプが喜ばれます。尚、胡蝶蘭の値段を把握しておけば、予算を決める時にも便利です。

お祝いなどに胡蝶蘭が選ばれる理由

胡蝶蘭料金

飲食店・グッズ店など、新たにショップが開店するときは開店祝いの花が贈られ、飾られます。このときよく贈られる花の1つとして胡蝶蘭が選ばれることが多くなりました。今やお祝いの定番になりつつある胡蝶蘭が、なぜ人気なのかご存知でしょうか。

 

理由の第1は花言葉です。幸福が飛んで来る・また鉢植えは根付くという意味があります。これを合わせると、

幸福が定着
することになり、きわめて縁起の良い贈り物になります。そして花持ちが比較的良く、手入れも簡単という贈る相手に手間を煩わせないことも挙げられます。また花粉や香りが微少で刺激が少ないことも良い点で、どんなタイプのショップに飾ってもフィットする特長があります。それから花には特有の旬の時期が存在しますが、胡蝶蘭にはそれがありません。年中栽培され、かつどの季節でもいやみのない美しさがあり、シーンを選ばないところも良い点です。また胡蝶蘭は日本各地で栽培され、高い品質のものをいつでも取寄せることができる点も特筆できます。

 

ショップの開店を祝う胡蝶蘭には、白い大輪の物が選ばれることが多いようです。清潔感がありますから病院・医院・医療サロンや飲食店などへの贈り物として選ばれることが多く、飲食店においては料理の香りを邪魔しませんから、その点でも喜ばれる理由であるようです。胡蝶蘭はその見た目の優雅さ・豪華さなどから、栄転・転勤のお祝いのときにも人気があります。重役でも本数や大きさに変化をつければ大変ゴージャスさを醸し出せますから、どんなシチュエーションにもフィットしてくれる便利な花です。新築祝いのときにも贈られ、玄関などに飾られることがあります。新築祝いにはインテリアや自宅にまつわるものを贈ることが良いとされていますが、相手のセンスに合わないとかえって迷惑になります。その点胡蝶蘭は柔らかで優雅で、そのままインテリアとして飾っておける花ですので、まず相手から嫌がられない贈り物になるはずです。さまざまなシーンで贈る相手・場所などを選ばない胡蝶蘭、さてあなたはどの場面でこの花を贈りますか。

胡蝶蘭の水と肥料の与え方

胡蝶蘭相場

胡蝶蘭は縁起の良い花としてよく祝い事などで利用される花の一種ですが、自分で鉢を使用し胡蝶蘭を育て綺麗な花を咲かせるためにはいくつかのポイントがあります。まずは水やりの方法ですが、胡蝶蘭の成長ごとにやり方を変える必要があり、春から秋にかけての生育期には根がよく水を吸うこともあり、鉢で育てる時は底から水が流れるのが確認できるぐらいに多くの水をやる必要があります。

 

そして冬の時期は胡蝶蘭はほとんど生長することがないため生育期のように頻繁に水をやる必要もなく、2、3日に一回や表面が乾いたことが目視で確認できる時に水やりをおこなう程度で十分です。またそれぞれの時期に関係なく植物が枯れる原因の一つに細菌や真菌による病気の心配がありますが、このような病気を防ぐために受け皿に溜まった水はこまめに捨てて、鉢の蒸れを防ぐことが大切です。肥料の最適な与え方はその時期ごとのタイミングや量を調整する必要があり、一番最適な時期は生育期で、冬の時期は胡蝶蘭の株自体が弱っていることもあり肥料を与えることで根っこが腐ってしまう可能性があります。また外気温も考慮しながら調整する必要もあり、15度以上を基準として最適な環境となりますが35度以上になると株が弱ってしまうこともあり肥料の必要はありません。

 

その他にも肥料を与えるタイミングは生育期であっても開花中には必要はなく、花自体を落としてしまう可能性があり気を付ける必要があります。そして目視による確認もタイミングをはかる有効な手段で、確認方法としては根っこの様子を確認することでしっかりと伸びた状態だと栄養素をしっかりと吸収してくれるため肥料を与える最適なタイミングとなります。肥料の種類としては固形と液体に分かれており、さらに有機質のものと無機質のものがあり、同時に最適な水やりに育てる環境や胡蝶蘭の状況に合わせて最適な選択をすることで綺麗な花を咲かせることができます。

胡蝶蘭を長持ちさせる方法

胡蝶蘭格安

胡蝶蘭は大変華やかで美しく、花言葉は「幸福が飛んでくる」という意味で開店祝いや記念日の贈り物として人気があります。贈答用で育て方が難しいというイメージを持たれがちですが、正しく育てれば1ヶ月から3ヶ月は花を保つことが出来るので長持ちさせる方法を紹介致します。胡蝶蘭は熱帯地域原産の植物なので、寒さに大変弱い特徴があります。胡蝶蘭が快適に過ごせるのは18度から27度の気温になっており冬場は室温を15度以下にならないように気をつける必要があります。

 

冬場花を長持ちさせたい場合は、昼間は直射日光が当たる場所に置いて夜間はホームセンターで販売されている小型のビニールハウス内に入れておくことです。ビニールハウスを置く場所がないという方は、ダンボールの裏面にアルミホイルを貼り付けたものでも胡蝶蘭を寒さから守ることが出来ます。植物には欠かせない水やりの方法も大切になります。自宅で花を栽培されている方は、毎日適度な水やりをする必要があると思われますが胡蝶蘭の場合は例外です。胡蝶蘭じゃ元々、熱帯雨林地域の樹木に根を絡ませて寄生して生息しています。土の中に根を張り巡らせている花と違って、根が丸出しの胡蝶蘭に水を与えすぎるとすぐに「根腐れ」を起こして枯れてしまう恐れがあります。その為、通常の花の栽培とは異なり水を与えすぎなければ花を長持ちさせられる訳です。

 

おおよその目安は1週間から10日に1回、コップ1杯の水を鉢植えの周りに染み込ませるように与えるだけで十分です。鉢植えの上に水苔かバークなどを入れておけば、表面が乾いたら水やりの合図だとわかるので便利です。冬場は寒くなって株が休眠状態になるので、3週間から1ヶ月に1回と期間をあけても大丈夫です。乾燥が気になるようでしたら、葉や花の裏から霧吹きをしてあげるといいです。胡蝶蘭の生態を理解し、正しい方法で栽培を行なえば長い期間美しい花を観賞することが可能です。